受講者の声

髙木由莉愛(ex.はっぴっぴ)

私は18歳の時にはっぴっぴとして上京して、ボイトレを1から学びました。今もまだまだ成長中ですが、ボイストレーニングを受講してからの歌唱力が格段にレベルが上がったことを実感しています!

デビューの時よりも「歌が上手くなったね!」ってファンの方に褒めて頂くことが多くなりました!

元々歌声が軽くて低い声の強さが全然出ないことが悩みの種でした。それに加えてはっぴっぴの楽曲は程んどがメロディーが難しくて、まずは音を覚えることに必死でした。出しにくかった高い音も、日々のボイトレの高音発声の練習の積み重ねで満足した音が出せるようになりました!

はっぴっぴの楽曲では、歌割りのパートによって歌い方を変えることを常に意識しています。このフレーズは“可愛くアピール”したいのか、“セクシーにアピール”したいのか、“好きだよって伝えたい”ところなのか、どういうことをまず考えます。このフレーズを使って最大限メッセージが伝わるかを考えて歌い方を決めています。

また、詩菜先生は解剖学を日々勉強されているので、喉のケアについては人間国宝級に詳しい先生です!!!レッスン中に解剖のアプリが登場してガイコツや喉周りの筋肉をを良く見させられます(笑)。

吸入器に関することや、声帯の粘膜修復について、粘膜を強化・修復する食べ物を教えてくださったり、オススメのBCAAのサプリメントを飲んだりしてライブなどで消耗してしまった声帯の粘膜が早く回復するように事前にご指導頂いています!そのお陰で声が出なくなるレベルのトラブルは皆無になりました!またステージに立つ前はボイトレで教わった発声練習を必ず行うようにしています!


江口結香(ex.はっぴっぴ)


私は昔から歌うことが大好きでした。
歌は好きな反面、アイドルを続けていく上で、歌に関する悩みは日に日に増していきました。まずリズムキープをするのが苦手。どんどん早くなっていってしまったり。

そして何よりも歌に感情をつけることが大の苦手でした。自分の心の中に「ここから先の感情は超えないように、表に出さない様に、人に悟られないように・・・」と、いつのまにか心の底にある羞恥心から来るリミッターのようなものに悩まされ続けました。心の殻を破りたくても、自分だけで行う練習だとどうしても破ることが出来なかったんです。

そんな中、詩菜先生のボイストレーニングを受けて衝撃を受けました。感情の解放というレッスンを1度受けたのですが、私は当時号泣したのを覚えています。自分が悩み続けていたリミッターがあたかも簡単に“ハズれ”たのです。

それまで「自分がこの感情を出したら恥ずかしいな、こんな風に歌ったら笑われちゃうかな?オカシイって思われちゃうかな・・・?」そんなことを考えては、出すことが出来なかった今までの感情がドバーッと溢れるように出せるようになったんです。そこから昔よりも圧倒的に歌の表現力に色が付き始めたのだと実感しています!大好きな歌の知識をさらにつけて、成長していくことの楽しさも学びました!これからもっと幅広い歌を歌っていきたいと思います!


ASUKA

以前の私は、歌は好きだけど自分の歌声に全く自信がありませんでした。
大きな声を出そうとすると喉を閉めて声が出なくなってしまったり、地声とファルセットの区別もできず、本来地声で発声すべきメロディーを裏声で歌っていたりしていました。音痴と言われたこともあります。舞台をやっていることもあり、歌が上手くなりたいと切に思い続けていたのです。

詩菜先生のレッスンの最大の魅力は、今やっているボイストレーニングがどこの筋肉を使い、なんの為に必要なトレーニングなのかをきちんと分かりやすく説明をしてくれるところです。
このエクササイズはどういう効果を目的とした喉の“筋トレ”なのか、それとも硬いと思われる箇所を弛緩させるトレーニングなのかなどなど、筋肉のことを全く分からない私にも丁寧に時に面白く説明してくださいます。

また、今の自分の喉の状態にあったトレーニングメニューを組み立ててくれるところもとても魅力的です。喉のコンディションは、環境、気温、季節と共に日々変化しますから。
自主トレーニングするときも自分でボイトレメニューを作れるまで成長しました!今日は高音が出にくかったからこれをやろう、風邪をひいて久しぶりに声を出すから喉に負担の少ないものから始めよう。と自分でも喉と向き合い調整できるようになりました。
今では、だいぶ喉も柔軟性がでてきて、立体的なビブラートや地声・ミックスボイス・裏声の音や出し方の違いも分かるようになりました。
詩菜さんに出逢って、3年前よりも歌をもっと、もっと好きになりました。私の歌を聞いても音痴と言う人もうはいません(笑)。

そして、自分のなかに眠っている“新しい声の音”の発見の度に出せる音色が増えた結果、いろんな曲が歌えるようになりました!
今伝えたい気持ちや想いを歌にして、人に誰かにと届けることができるようになったんです。
トレーニングをやればやるほど歌が好きなっていきます。だから、歌うことがやめられません。これからもずっとずっと続けていきたいです。

今後の課題は、喉の柔軟性を保ちつつ喉の筋力upとミックスボイスの強化です。
自分の歌声を活かした、自分だけのオリジナルの表現・歌い方を見つけていきたいと思っています。


Sayo

詩菜先生のレッスンに通う前は、声が全体的に裏声気味で、特に低めの音域がきちんと発声できず安定しないために音も取りづらく、通らない声質で暗く聞こえてしまうのが長年の悩みでした。

また、カラオケDAMなどで良く出てくる歌唱テクニックに関しては何ひとつ使えず、はっきりした声になりたいあまり喉に無理に負荷をかけながら、音程とリズムをとることだけに気を取られて漠然と歌っている状態でした。

体験レッスンのことで今でも印象に残っているのですが、「ビブラートの練習をしてみますか?」と聞いてくださり、さっそく仕組みと練習方法を教えていただいたところ、まだおぼつかないながらもその場でビブラートができるようになったのはとても衝撃的でした!

これまでどんなに自分ひとりで試行錯誤を繰りかえしてもできなかったことが、コツを適切に教えてもらうことですぐにできた、ということに感激しました。
また、発声練習でも少しずつ声が出やすく安定してくるのがわかり、詩菜先生に歌を教わりたいという気持ちがとても強くなってそのまま通うことを決めたのを覚えています。

詩菜先生は、理論や身体の仕組みを踏まえて説明と具体的なデモストレーションやトレーニングをしてくださるので、抽象的なイメージや根性論ではなく、きちんと頭で理解して身につけたい私にはとても合っていると感じています。

その日の喉の調子にも気を配っていただけて、わずかな調子の良し悪しも聞き取って細かくトレーニング内容を調整してくださるため、無理な練習で喉を痛めてしまうということもありません。

画一的なレッスンの進めかたをせず、私個人をきちんと見て、その人その人にあわせたきめ細やかなトレーニングと指導をしていただけて、信頼してレッスンを受けることができるのがとても嬉しいです。

苦手なところも、資料を使って説明したりアプローチを変えたりして、見捨てず繰りかえし辛抱強く教えてくださるので、「できない」をそのままにせずにすむのも安心できます。

詩菜先生のレッスンのおかげで、苦手だった低音域の発声も今ではきちんとできるようになり、以前よりもずっと声が通るようになりました。
また、体験レッスンで初めてできたビブラートも、他のさまざまなテクニックとともに、積極的に使っていけるようになりました。

できるテクニックや表現が増えると、すぐ実践したくなって何度も歌うようになり、その結果さらに理解と定着が進んでまた歌いたくなる、という良いサイクルができてきて、歌うのがとても楽しくなってきます。

自身で使いこなせるようになってくると、歌を聴いて「この曲ではここでこのテクニックや表現が使われている」というのがわかるようになってくるのも面白いところです。詩菜先生に教われば教わるほど、「できる」ということが楽しくて、歌いたい曲ややりたいことが増えてよくばりたくなってしまうくらい、今の私にとって歌うことは欠かせないものになりました。

今後は、ビブラートやウィスパーボイスについても、高度に使いこなせるようになっていきたいです。そして、楽曲に合わせた声質と表現を使い分けられるよう、トレーニングとインプット・アウトプットもしっかりしていけたらと思っています。
いつか何か形に残すことや活動をしたい、という目標もできました。まだまだ良くしていけるという手応えがあるので、これからも詩菜先生にたくさん教わって実力をつけていきたいです!